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【約束のネバーランド 136】七つの壁考察④|約ネバ考察【ネバラン ネタバレ】

2019年6月9日

七つの壁考察

こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「七つの壁考察④」についてです。

今回は視聴者の方のコメントから、ヒントを得た考察です♪

それは、北へ10里などの「10里」という部分について着目したものになります。

それではどうぞ♪

10里

里とは、距離を表す単位です。日本だと1里は約3.9km。

七つの壁に関する暗号文だと、10里ですので39kmとなります。およそ40kmとしましょう。

なので、レイの言った立方体というのは、およそ40kmずつ前後左右上下に広がっているということになります。

さて、これはどういうことなのでしょうか?

このことについては、二つの考察に分けることで整理していきましょう。

ひとつ目は、エマとレイがいる場所が40kmずつに囲まれた空間であること。

もうひとつは、元々いた世界が40kmずつ区切られていた世界だったということです。

まずひとつ目からです。今いるエマとレイの場所が40kmに囲まれた空間だということです。

これについては、少し狭すぎるような気もします。

というよりも、ドアを開けると一気にワープしたりするので、まともな距離というのは測ることができません。

エマ達がいる空間では、グレイスフィールドから始まり、シェルター、ゴールディポンドも出てきています。

この距離がたった40kmというのは、少なすぎます。

ゴールディポンドからシェルターまで走って、最短で1日半かかります。

そこからグレイスフィールドまでもかなりの距離がありますので、確実に40km以上はあるでしょう。

参考にしたのは、40kmに近いフルマラソンの平均タイムです。

42.195kmを走るフルマラソンの平均タイムは、約4時間半です。

オジサンがエマを抱えて走って、ゴールディポンドからシェルターまで1日半ということですので、軽く36時間以上はかかっているはずです。

単純計算だと、8回フルマラソンを走ったことになります。距離にして、約338kmです。

もちろん36時間走り続けることは無理だと思いますので、間に休憩を取っていると思います。

それでもやはり、40kmを下回るということは確実にないでしょう。

今更ですが、エマを抱えて1日半走ったオジサンはすごいですね。

ということで、ふたつ目の考察についても、同時にその線はなくなりました。

ミネルヴァのペンでは、グレイスフィールドを0とし、ABCDという区画に分けて暗号化されていました。

最初はこのB06-32の32が32kmかなとも思いました。

ABCDがそれぞれ10里である40km四方に囲まれているのではないかということです。

しかし、先程のゴールディポンドとシェルターの距離感から、それはないということが分かりました。

ということは、残される線はひとつです。

沙漠

この10里が当てはまるとすれば、沙漠に限定したときです。

沙漠に限って、前後左右上下が10里になるのではないかという考察です。

これならば、あり得ないことはないですね。

すごーく単純に考えるなら、40km以上歩いて行けば立方体の外に出られます。

それが時空を超えると考えることもできます。

しかし、まずこれはないでしょう…。まだ分からないですが、そんな単純なものとは思えません(;´Д`)

それで時空を超えて過去に戻るというのは、あまりにも単純すぎます。

なので、今のところこの10里に関する意味は、お手上げです。

まとめ的なもの

結局のところ、本編でこの10里に今後触れることがないとすれば、ただの引っかけだったということになります。

北へ10里進むと思わせるためです。

あえて距離の単位を付けることで、立方体という発想が出にくくするためでしょうか。

でも、何かしらの意味があると面白いですよね。10里の39という数字に何か意味があったりでしょうか?

それも来週で語られるかもしれません。楽しみに待ちましょう。

それではまた♪

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