鬼滅の刃175話考察
みなさんこんにちわ。ここなです。
先日出した175話の考察で一部間違いがありましたので、今回そちらを訂正させていただきます。
それではどうぞ♪
兄上
「浮き立つような気持ちになりませぬか、兄上」
今回私は、この言葉が黒死牟のものだと勘違いしていました。
なので、黒死牟が喜んで首を斬られていると。
しかしこれは「兄上」と言っているので、この言葉は弟の緑壱の言葉です。
何故か私の中で、緑壱のほうが兄だという先入観が強いのです…。
黒死牟が、劣等感を抱く弟に見えて仕方がないのです。
ナルトの影響かな…?
同じような感覚の方はいらっしゃいますか?
誤解させてしまった方、ごめんなさい。
無惨の血
175話の内容で、もう一つ気になることがあります。
黒死牟が獪岳を鬼にした際、無惨の血を持ち歩いていたそうなのですが、ソースはどこにあるのでしょうか。
私は、上弦だけが人間を鬼にできる血を体内に持っているのだと思っていました。
誰か知っている方がいたら教えてください!
まとめ的なもの
そういえば、悲鳴嶼さんと実弥の武器がぶつかり合って刀が赤くなっていたのも、少し不思議ですよね。
あれはどういった原理なのでしょうか。
日の呼吸が使えなくても、刀は赤くなるということなのでしょうか。
どちらにせよ刀が赤くなったということは、緑壱の領域に少し近づいたということですよね。
呼吸次第では、痣のデメリットを回避できるかもしれません。
思い返してみると、緑壱ってまだ日の呼吸を使っている描写ってありませんよね?
日の呼吸とヒノカミ神楽が別物だと考えると、日の呼吸はエフェクトが出るような呼吸ではない?
刀が赤くなることが、日の呼吸?
これは考察ポイントかもしれません。
日の呼吸については、また別の記事で出したいと思います。
それではまた♪