鬼滅の刃

【鬼滅の刃】最終回で義勇と実弥が生き残るには、ヒノカミ神楽を…【きめつのやいば】204話~205話

2020年5月1日

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今回は、義勇と実弥が生き残る可能性について、考えていきましょう。

義勇と実弥は痣の影響により、25歳までに死んでしまう可能性が大。

痣を発現したものは25歳までに、バタバタと亡くなっていった前例があるからです。

縁壱や厳勝の時代の事です。

ただ、縁壱や厳勝がいた戦国時代とは、少し状況の違う部分もあります。

それは、日の呼吸を使わないものが、刀を赤くしたということです。

義勇と実弥は、互いの刀を同じ腕力で打ち付けることにより、それを可能にしました。

赫刀発現の条件については、握力や熱など、様々な要因があるかと思いますが、まず根本的に色変わりの刀は、呼吸の適正を表すものだったはず。

なので義勇と実弥にも、日の呼吸の適性があると考えられる。

ということはです。

これをヒントに二人が生き残れる可能性も、見えてくるのではないでしょうか。

日の呼吸

もしも縁壱が、日の呼吸を使っていたため、痣のデメリットを回避できたのだとするなら。

こういった事が考えられます。

「義勇と実弥も、日の呼吸を習得したらいい」

二人はまだ、一人で赫刀発現をすることはできません。

ただ、実際に刀は赤くなった事があるのですから、日の呼吸の適正はあるはず。

痣の時と同じく鍛錬を積むことにより、一人での赫刀発現も、可能になってくるのではないでしょうか。

そして、日の呼吸といえば炭治郎。

日の呼吸はヒノカミ神楽という形で、竈門家を通じて受け継がれてきました。

そして、無惨を倒すために大活躍…

とまではいかなかったため、どこか不完全燃焼な部分が残っているような状態です。

十三番目の型も結局出てこなかったですし、最後にヒノカミ神楽と日の呼吸に、もう一度スポットを当ててくる可能性もある。

それが「痣者が生き残るための呼吸」という形になれば、義勇と実弥も死ななくて済むため、晴れてハッピーエンドとなります。

できれば、そういった形になることを願いたい。

このまま義勇と実弥が、痣のデメリットにより死亡というのは、どこか後味の悪いものになってしまいます。

それに、炭治郎から日の呼吸を、義勇と実弥に教えている場面というのも見てみたい。

炭治郎が日の呼吸を教えるとするなら、ヒノカミ神楽の舞いを教える形になるでしょう。

義勇と実弥のヒノカミ神楽。

見てみたくありませんか?

問題点

ここで一つ、問題点があります。

「日の呼吸を使えば、痣のデメリットを回避できる」

ここで少し引っ掛かるのは、痣が寿命の前借りだということです。

すでに寿命を前借りしているのであれば、今から日の呼吸を習得したところで遅いのではないか。

そういった事も考えられます。

そもそも、痣を一度でも発現してしまうとアウトなのか、長い間痣の状態を続けるとアウトなのか。

そのあたりもハッキリとはしていません。

ここでヒントとなるのは、悲鳴嶼さんの死。

黒死牟は悲鳴嶼さんに対し「お前は25を超えて痣を出した。今宵のうちにも死ぬだろう」と言っていました。

悲鳴嶼さんの死が痣によるものなのであれば、黒死牟の発言からも「痣は一度でも使ったらアウト」という事になってしまいますよね。

悲鳴嶼さんの死は痣によるものなのか、それとも、戦いでの負傷によるものなのか。

そのあたりもハッキリとしていないため、ここはまだ確定で言えない部分があります。

それに、悲鳴嶼さんはセルフで赫刀を発現できていたため、日の呼吸を使える状態にあったかもしれない。

そこで痣のデメリットを解消できていたなら…

痣が一発でも出すとアウトだというなら、逆に日の呼吸を一回でも使用すれば、痣のデメリットを解消できるという設定があっても、おかしくはないですよね。

赫刀=日の呼吸とも限らないですし、まだまだ明らかになっていない部分が多いので、ここは非常に難しい問題です。

炭治郎

最後に炭治郎についても、少し考えておきましょう。

炭治郎は、痣を発現する前からヒノカミ神楽・日の呼吸を使っていました。

炭治郎が初めてヒノカミ神楽を使ったのは、累との戦いの時です。

そして痣を発現したのは、妓夫太郎との戦いの時です。

もしも日の呼吸が、痣のデメリットを解除するものなのであれば、炭治郎は早い段階から解除していたという事になります。

それを考えるなら縁壱は、生まれながらに痣と日の呼吸を持ち、生まれながらに痣の耐性を得ていた、ということになりますよね。

そして透き通る世界についても、何か関係はありそう。

透き通る世界に入るためには、無駄なことを全てそぎ落とす必要がありました。

炭十郎は、ヒノカミ神楽と透き通る世界を習得することで、極寒の中一晩中舞いを踊ることが可能となっていました。

透き通る世界が見えていたのは、縁壱・黒死牟・炭十郎・炭治郎・悲鳴嶼さん・無一郎・小芭内。

残念ながら義勇と実弥に、透き通る世界が見えていた描写はありません。

ここで一旦まとめます。

痣のデメリットを受けなかった縁壱は、日の呼吸と赫刀を使い、透き通る世界も見えていました。

炭治郎は縁壱と同じ条件が揃っており、日の呼吸と赫刀も使え、透き通る世界も見えていました。

義勇と実弥に関しては、二人で赫刀を発現するのみとなっています。

以上の事から考えられるのは、義勇と実弥も、縁壱と同じ条件にしたらいいのではないかという事です。

先ほどの、ヒノカミ神楽を習得するという事に加え、透き通る世界についても、炭治郎から二人に伝える。

これで本当に、痣のデメリットを解消できるのかどうかは不明ですが、二人が生き残る線で現実的に考えられるのは、このあたりではないでしょうか。

まとめ的なもの

今回は、物理的にありそうな線を考えてみました。

痣と日の呼吸・赫刀・透き通る世界についてです。

これらを習得することで、痣のデメリットを解消、延命できるかもしれない。

そして、現状それが可能な状況にあるということ。

これは、十分あり得る展開となるかもしれません。

そして次回の記事では、無惨の呪いと痣、愈史郎などについても、考えていきたいと思います。

それでは今回はこのあたりで♪

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