呪術廻戦

【呪術廻戦】108話考察|領域展開vs領域展開!恵と真希のタッグ再び!?直毘人と七海は無事か?

2020年6月3日

この記事は約 4 分で読めるよ♪


みなさんこんにちわ、ここなです♪

今回の記事は「呪術廻戦・108話考察」についてです。

それではどうぞ♪

領域展開

いよいよ領域展開・特級呪具と、呪術廻戦らしくなってきましたね♪

前回では、直毘人しか領域展開にいなかったように思いましたが、今回3人とも閉じ込められていることが判明。

陀艮の領域展開は、「蕩蘊平線」。

領域展開には、それぞれ必中攻撃というものがあります。

陀艮の場合はそれが「人を喰う魚の式神」を呼び出すことでした。

領域展開の中では、術式で防ぐ以外は全て、必中の攻撃となってしまいます。

なので対策のできていない七海と、呪力の無い真希は、超絶不利な状態です。

その点直毘人は、さすがに御三家の当主というほどあって、領域展開に対する対策を しっかり取っています。

対策

秘伝「落花の情」

必中の術式が触れた瞬間、カウンターで呪力を解放し 身を守る。

簡易領域のように、自らは領域を展開しなくて済むため、これは呪力の消費を最小限に抑えた防御技。

必中攻撃に対する防御だけなら、一番コスパがいい術となりそうです。

しかし、これはあくまで防御技にすぎず、領域展開を解くには至らないでしょう。

時間を稼いで相手の呪力消費を待つ、待ちの一手となります。

術式解放

最初に陀艮が放った式神は、直毘人と七海の実力を 測るためのものでした。

真希は完全に アウトオブ眼中。

陀艮が、直毘人をヒゲの男、七海をスーツの男と言っているのは、少し笑ってしまいました。

今回私もハッキリと分かったのですが、領域展開には術式が付与されており、それが超必殺技のような扱いになる という事なのですね。

多分領域展開に付与できる術式は、一個だけなのかな?

陀艮の場合は、それが「死累累湧軍」

式神が際限なく湧き出るという事を、陀艮が語ったこの術。

7対3の割合で、直毘人と七海に 際限なく式神が襲い掛かる。

その結果、二人は式神の餌食に…

いやでも、さすがにこんなあっけなく死ぬような 二人ではないと思います。

あの状態からどうやって抜け出すのかは不明ですが、直毘人はフレームレートの術式で、七海は真人の事から、何か対策を打っていると願いたいところです。

七海に関しては、7対3の割合という部分が 七海の術式と掛かっているので、ここも何か意味があるかも?

直毘人

直毘人は領域展開できるのか。

落花の情は、あくまでも防御技として、相手の術式を見極めるもの。

ここから直毘人が領域展開を発動し、一矢報いるという事もありえます。

ただ、直毘人はそこまでの呪力量がないと思うので、領域展開をするなら、まさに命がけとなるでしょう。

命がけで領域展開し、娘を守る。

そういった展開も熱そう。

伏黒恵

まさかの、恵の領域展開による参戦!

これは熱い!

おさらいですが、領域展開というのは 中から外に出るのは困難ですが、外から中に入るのは 比較的安易だといわれています。

なので、恵が領域展開をして突入したのは、領域展開に侵入するためだけの理由ではなく、もう一つの理由があると思います。

それは、領域展開をしながら侵入することで、自身の身は守れる可能性が高い という事です。

恵の領域展開では、陀艮の領域展開を上書きするまではいかないものの、自分の周りは 相手の術式を食らわないようにできる。

そうすることで、比較的安全に侵入することが出来る。

それが恵の狙いだったのではないでしょうか。

そして、特級呪具・游雲を真希に届ける恵。

巷では、恵の影は四次元ポケットと言われており、めぐえもんというあだ名まで付けられています。

游雲

京都交流戦の際 花御に対して使用した呪具。

特級でタフネスな花御に対してさえ、ダメージを負わせることができた呪具です。

夏油が使っていた、売れば5億するという代物ですね。

この游雲、攻撃力は強いのですが、今のところぶん殴る用途としてしか、使われたことがありません。

陀艮は 直毘人の攻撃でボコボコにされていたので、防御力はそこまで強くないはず。

なので游雲での打撃で、致命傷を負わせることも可能かもしれない。

ただ領域展開の中では、陀艮のステータスは強化されているはずなので、それがどこまでの強化で、游雲のダメージが通るかどうかが 注目ポイントとなりそうです。

実におもしろい。

まとめ的なもの

今回は、108話について色々と考察してみました。

次回は109話の展開と、あの男の登場なんかについても、考えていきたいと思います♪

皆さんは今後どうなっていくと思いますか?

コメント欄で教えてくださいね♪

それではまた次回の記事で♪

-呪術廻戦

© 2020 ここなの研究所