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⚠️コロナ ほんまに聞いてほしい⚠️意識するだけで、すぐに誰でも自衛できる!

2020年4月8日

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いかがでしょうか。

意外に知られていないというか意識していないのが、手で顔を触らないという対策法。

普通に調べただけでは、マスク着用と、手洗いうがいの徹底しか出てきません。

もちろん飛沫感染を防ぐために、マスクの着用は必須。

手洗いうがいの徹底も必須。

しかしそれらの対策をいくらしていても、外出中にどこかに触れ、その手で顔を無意識に触っていては、目・鼻・口からウイルスが入ってくる可能性が、非常に高くなってしまいます。

さらにそこから、自分が感染していることに気づかず、他人に触れ、他人がまた顔を触り感染。

こういった感染拡大の経路も、ニューヨークの最前線で働く医師から指摘されているのです。

なので外出中は顔を触らないと、意識的に取り組む必要があります。

さすがに、物を何も触らないというのは非現実的なので、せめて手で顔を触らない。

それだけは徹底してください。

そしてもう一つ気を付けてほしいのは、マスクについてです。

手で顔を触らないことはもちろんですが、マスクの取り外しにも要注意です。

どこかを触った手でそのまま、マスクの取り外しをする。

それはマスクに、ウイルスを持ち込んでしまう可能性があります。

いくらマスクをしていると安心していても、自分の手でウイルスを運んでいては、元も子もありません。

マスクの取り外しの際は、先に手をよく洗うか、消毒してからにする必要があります。

まとめ

まとめです。

ここで、空気感染と飛沫感染の違いについても、おさらいしておきましょう。

空気感染とは、空気中を漂うウイルスを吸い込むことで生じる、感染経路のこと。

飛沫感染とは、感染者の咳やくしゃみの飛沫を、直接吸い込むことによって生じる、感染経路のことです。

このうち一般的なマスクで防げるのは、飛沫感染のみ。

中には、空気感染にも効果のあるマスクもありますが、完全ではありません。

肝心なのは、空気感染の疑いがある場所に、15分以上滞在しないこと。

空気感染の疑いがある場所とは、風通しの悪い狭い空間です。

そこに人が集まると、空気感染を起こすリスクがグッと上がります。

これは政府も言っている、三つの密とやらです。

そして今回の本題である、手で顔を触らないということ。

これが肝心です。

「手はいつも清潔に、手で顔を触らない」

これを意識的に行うことで、感染のリスクを下げることができます。

マスクを触る際にも、ウイルスがいる可能性を意識しておく。

こちらも重要です。

そして、マスクが無い状態でくしゃみをする際は、手以外の部分で口を覆うようにする。

こういった対策も有効でしょう。

繰り返しになりますが、手はいつも清潔に、手で顔を触らない。

自分の体を守るために、そして家族の体を守るために。

実施していただけると幸いです。

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